2021年4月19日 (月)

日中通訳者養成講座 オンライン講座中級コース(第一期)が始まりました。

2021年4月6日(火)から、日中通訳者養成講座 オンライン講座中級コース(第一期)が始まりました。

日本人、中国人の混合クラスで、通訳技術習得、通訳のスキルアップのために切磋琢磨しています。
講師も、日本と中国からオンラインで講義を行っています。

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これまで4回の授業を終え、
第一期中級コース参加 河さんより 授業を受けた感想を頂きました。


非常感谢大来公司为我们搭建的学习交流的桥梁,能够近距离和多位中日两国的翻译界大师学习是个非常难得的机会。课堂上,每一段翻译练习都会得到老师的指点,这些有针对性的评价和建议,能帮助我们少走弯路,更有效地提高自己的薄弱环节。同班同学们也非常优秀,他们的译文也是非常值得学习的,这些互动带来的价值,以及临场感、紧张感是录播视频课和自学无法比拟的。

其次,老师教授的口译必备思维对我的启发非常大。在上口译特训营之前,常会遇到听的时候感觉都听懂了,但是到开口翻译的时候就感觉翻译不出来的情况。还有不知道如何做笔记,记的时候想把所有内容都写下来,但是即便写了很多,又会出现看不懂自己笔记,甚至忘了内容等情况。而这些问题经过老师的点拨一下子就通了。

再次,老师会讲很多关于中日文之间的细微差别。如同样的汉字词,在中、日文里的意思、用法、词性以及感情色彩会有微妙的不同。这些都是我们在自学过程中很难注意的,帮助非常大。

最后,老师们还会分享一些关于在实际工作中如何应对突发情况,包括翻译技巧,心理方面的内容,同样受益匪浅。



現在、第二期の受講生募集も始まりました。

ご興味のあるかたは、ぜひお問合せください。

Wechat:Beijingdalai
Email:info@beijingdalai.cn

2021年2月 2日 (火)

日中通訳者養成講座 オンライン講座が開講します!

日本と中国から、会議通訳者の講師がオンラインで講義をします。
ご興味がおありの方はぜひお問合せください。

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お申込み、お問合せは、以下からご連絡ください。

 Wechat:Beijingdalai
 Email:info@beijingdalai.cn

 

 

 

2021年1月 4日 (月)

2020年年末メモ

夏から秋にかけ日常を取り戻しつつあった北京でしたが、年末になり新規感染者がちらほら報告されるようになり、周りが少し騒がしくなってきました。

2020年年末の備忘録と、北京からのレポートを兼ねて、年末の状況をメモしておきます。


12月14日に北京市朝陽区ハンティンホテル(漢庭酒店)大山子店で、コロナウィルス感染症の新規感染者が報告されたことにより、北京市の3地区(朝陽区酒仙橋ハンティンホテル大山子店(階下の商業施設を含む)、順義区高麗営鎮張喜庄村、順義区南法信(地区)鎮西杜蘭村)が新型コロナウィルス感染症の中リスク地区に指定されました。

1225日(金)
3地区の住民に対しPCR検査を行うための医療機関に対する緊急通知がインターネット上に流れ始めました。
私自身の住まいと弊社がある望京地区は、この3地区に挟まれている上、順義地区から北京市内を結ぶ地下鉄15号線の経由点でもあるため情報を注視していましたが、この時点では情報の真偽は分かりませんでした。

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1226日(土)
弊社主催イベント参加のため、朝車で出かけようとしたとき、マンション警備員から車で出かけないように忠告されました。どうやら夜8時まで敷地内への車両の進入を禁止することになったため、夜8時より前に帰ってくるようなら入れないとのこと。理由を聞きましたが「知らない」とのこと。
夕方18時半頃、一か八かで車で帰宅しましたが、誰にも止められることはありませんでした。
地下車庫からのエレベーターにも通知は貼られておらず、留守番をしていた娘にも、地域を管轄する“社区”やマンション管理会社から何か通知がなかったか聞いたものの、答えは、No。インターネット上で見た緊急通知は偽情報だったか、と思ったのでした。

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朝起きると、マンション敷地内のスピーカーから何かを繰り返し放送する音が聞こえ、窓を開けると「マンションの住民の皆様、ご注意ください。PCR検査の結果が出る前には、マンションから出ないようにお願いします」との放送。
もしかしてマンションが封鎖されたのかと、慌てて下りていくと、なんと昨日のうちに簡易検査場のテントが準備され、マンション住民と周辺住民に対して、2日間の無料PCR検査が開始されていたのでした。
検査手順はとても簡単で、並びながら「健康宝」アプリで検査予約をし、順番になると、予約番号を見せ、スキャンしてもらったらすぐに無料検査を受けられるという流れでした。

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20名ほどが私の前に並んでいましたが、10分もかからず順番になり、咽頭をぬぐう方法で検査をしてもらいました。
検査技師による本人確認はなかったため尋ねたところ、検査は5人一組のスクリーニング検査で行われるため、もし5人の中で誰かが陽性であれば、その5人全員が再検査を受けることになるということでした。

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このような検査地点が望京地区で43箇所設定され、週末の2日間は望京地区の住民に対して、28日平日からは、望京地区のオフィスビルに通う人々に対して行われました。

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PCR検査が終わってからも、マンション敷地内のテントは置かれたままです。

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マンションの出入り制限などはないのですが、管理が厳しくなりました。現在は3つの出入り口のうち2つは閉鎖され、1つしか使われていません。入ってくる人に対して、警備員がPCR検査結果の提示を求めます。
この日、私が朝家を出た時には、「健康宝」アプリ上にまだ検査結果が出ていませんでしたが、お昼に家に戻った時には既に「陰性」の表示が出ていました。

この出入り口のテントは、私のように背の高い人(180cmです)にはとても不便で、写真のように頭を下げて通るしかありません。でも寒波が来た時には保温効果があるかな、と考えると、あまりイライラしなくなりました。

1228日(月)
マンションの隣の福碼ビルが事前通知のないまま、突然封鎖されました。

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29日現在まで、福碼ビルに関しては公の報道がされておらず理由は分かりませんが、ビル1階のカフェや銀行なども封鎖テープが貼られました。
福碼ビルの隣にある望京凱徳MALL(ショッピングモール)は、28日の(人に対しではなく、物品に対して行う)環境検査で陽性反応が出たとのことでしたが、29日午前は引き続き営業が行われていました。ただ、平日で天気が悪かったこともあり、ショッピングモール内の人はとても少なかったです。

現在、中国国内では陽性者が報告されると、その陽性者の行動エリアが即刻封鎖されます。
例えば、1225日に北京市で陽性者が報告されましたが、その方の仕事場が利星行センター(望京凱徳MALLから1.5㎞ほどの距離)であったため、利星行センターもすぐに閉鎖されました。

同じ望京地区にある弊社は、予定では30日から年末休暇に入ることにしていましたが、周辺の一連の突発的な状況を考慮し、仕方なく一部スタッフ以外は急遽29日から休暇に入ることに決めました。

1229日(火)
会社には当番のスタッフのみ出社しました。
慌ただしかった2020年は、最後の最後まで予測不能な状況の中、慌ただしく仕事納めをすることになってしまいました。

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2020年12月 8日 (火)

講演会開催のお知らせ

コロナ期において、国際会議の形態、通訳の方法も大きく様変わりしました。

今回、日中会議通訳者の蔡院森さん、朱暁輝さん、CRIアナウンサーの王小燕さんをお招きし、コロナ期における通訳の現状について、貴重な体験を共有していただく講演会を開催する運びとなりました。
日本からも、日中会議通訳者でありサイマル・アカデミー講師である大森喜久恵さん、会議通訳者であり放送通訳者である阿部将顕さんにオンラインでご参加していただく予定です。この機会にぜひご聴講ください。
(※今回の講演会は中国語での講演になりますので、ご注意ください。)

 

■開催日時:2020年1226日(土) 14:00~15:40(講演60分間+質疑応答 40分間)

■参加費:一般99元/人、学生49元/人(学生割引) ※Wechat payによるお支払い。
Wechat pay以外のお支払いをご希望される方は、メールで別途お問合せください。)

■講演形式:テンセント会議システム使用によるオンライン講演会

■使用言語:中国語での講演

■お申込み方法:下のQRコードからのお申込み、またはお名前、ご所属名、お電話番号、Wechatアカウント名をご記入の上、メールでお申し込み下さい。

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2020年4月10日 (金)

最近の北京の様子

朝の通勤時、自転車で三環路を通るときに取った写真です。

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今週から、北京のほとんどの企業が操業を再開したため、車が増えてきました。
通勤には、シェア自転車を利用する人も多く、
三環路の駅近くには、シェア自転車が毎日整然と並べられています。

少しラッシュ時間が過ぎたので、地下鉄の駅には人が少なかったです。

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弊社の入居しているビルでも、今週から出勤再開した企業が多いため、
出入りのチェックが更に厳しくなってきました。

出勤時間帯には、入り口に列ができます。 

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QRコードをスキャンし、14日以内に北京を離れていないという表示をビル管理人に見せた上、
氏名、住所、連絡先などを用紙に記入してから、やっと入ることができます。 

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一方、家の近くの公園では、既に子供たちや近所の人たちで賑わっていますが、
マスクをしている人がまだ多数です。

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万紅

 

 

2020年3月15日 (日)

北京より

久しぶりの投稿になってしまいました。
また改めて北京の様子などをお伝えしていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。

現状としましては、今年の旧正月の最中、思いがけず新型コロナウイルス騒動が激しくなりました。
中国全土一斉に、人の移動が厳しく管理されるようになり、現在もその状況が続いています。 

その中で、お陰様で幣社は、在宅勤務を併用しながらも2月下旬頃からは当番制で出勤し、通常通りの業務を行っております。

現在でもオフィスビルのロビーでは検温と情報登録が徹底され、業務を再開している会社に対しては、いろいろな管理表の記入を求めています。
弊社と同じビル内では、今尚休業を続けている会社も多いです。

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通勤では、公共の交通手段の利用をできるだけ避ける人も多く、私も自転車通勤を始めました。
おかげで、普段あまり肌で感じなかった北京の春めいた風景を自転車を通じて身近に感じ取ることができています。

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通勤途中の街角のお花。

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マスクをしながらダンスを楽しむ人々、大使館街でのいつもの風景。

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北京駅の南側に位置する大きな城壁(明の城壁跡公園)。
天気の良い日には、撮影で賑わっています。

 

万紅

 

 

 

2015年3月 1日 (日)

春節休暇 -成都パンダ基地-

中国の春節休み(今年は2015218日~24日)を利用して、

成都のパンダ基地に行ってきました。

成都大熊猫繁育研究基地(成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地)

http://www.panda.org.cn/china/

残念ながら今年からパンダを抱っこすることはできなくなったようですが、

開園時間(8時)と同時に入場しましたので、みんな活動的で、

特に子パンダ達は、ずっと見ていても見飽きないくらい可愛かったです。

パンダ基金に100元寄付すると、

オリジナルのぬいぐるみと証書のプレゼントがあり、

さらに、ウェブサイトに名前が登録されるというサービスもあり、

記念に申し込んできました。

成都ではその他、

いつもお世話になっている成都在住の日本人翻訳者の方にもお会いしてきました。

成都市内では、花火、爆竹は禁止されており、とても静かでしたし、

人もとても親切で、久しぶりに癒やされ(笑)

とても有意義な旅行になりました。

西内

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2015年2月14日 (土)

北京近郊のスキー場

北京市内から車で北東に60kmほどの位置にある、

漁陽スキー場に行ってきました。

渔阳滑雪场

http://www.yuyangski.com.cn/

北京生活はかなり長いのですが、初めての北京でのスキーです。

北京は、冬場はかなり冷えるのですが乾燥気候のためほとんど雪は降りませんので、

スキー場の雪も人口雪です。

でもその分、スキー場までのアクセスも楽でした。

人も思っていたよりも少なく、小学生、幼稚園生でも十分楽しめました。

今シーズンは228日で終了ですので、

来年はぜひ何度か行ってみたいと思います。

西内

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2014年11月27日 (木)

日本翻訳連盟主催 第24回翻訳祭に参加しました。

11月26日(水)、東京のアルカディア市ヶ谷で開催されました、日本翻訳連盟主催 第24回翻訳祭に参加してきました。

「翻訳者向け」、「翻訳会社実務者向け」、「翻訳会社経営者向け」など、各対象者に向けて行われるセミナーでは、日本の翻訳業界の動向などに触れることができましたし、なにより、日本の同業者の方々とお知り合いになることができ、貴重な1日になりました。

今年は2回目の参加でしたので、昨年お会いしたことのある同業者の方々と1年ぶりにお目にかかることができたことも大変嬉しかったです。

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今回は、翻訳祭の参加と併せて、1週間東京に滞在しました。

青空、紅葉、清潔な町並み、親切な人々、細やかな商品に感動。

外国に10年近く住んでいると、すでに外国人です。。。

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西内

2014年11月20日 (木)

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今天非常荣幸地邀请日本中日翻译界的大家,冢本老师做客大来,对大来的签约译员以及口译讲座学员做了一场精彩的演讲。

冢本老师不仅在翻译一线有着丰富的经验,承担过众多中日两国高层领导的会谈翻译,见证了很多重要的历史瞬间,同时也在翻译教学中精炼了很多独到的方法和精髓。尤为难得的是,大先生不仅是日本中日口译实践教学的先驱,同时也热心无私地帮助中国高校日语专业翻译教学课程的建设。从2003年北京语言大学日语学院开设研究生同传方向课程起,就得到了大先生的亲身指导和亲历亲为的帮助,此后,无论北京第二外国语学院日语学院翻译教学的实践,还是北京大学以及我的母校北京外国语大学日语翻译MTI课程的开设,都得到了大先生无私的帮助和指导。

今天大先生做客大来课堂,分享他对翻译职业、翻译训练、乃至翻译行为的总结和提炼,让大来的各位伙伴领悟精髓的同时,也再次审视自己正在或将要投身的这一职业,油然升起敬畏。演讲中有大先生对口译训练以及口译一线职业伦理严肃认真的论述,同时也穿插着先生一线工作时的轶事,加上诙谐幽默的语言,台下聚精会神的面孔中,不时传来阵阵轻声笑语。

跟读训练有助于译员的提高模仿能力和听力;

复述、概述训练有助于译员将片段的信息连成完整的情节传递给听众;

视译有助于译员与发言人保持节奏一致,再现感染力。

这些当前在口译训练中已经成为常识性行为的方法,经先生的提炼,让我们有了崭新的认识,也让每天的自我训练有了更加明确的方向。

先生总结的翻译3大境界“秀、雅、神”,更是让我们的思路一新。

如果说传统的“信、达、雅”让我们在翻译中追求语言与文化本身的传递,那么先生总结的“秀=行为举止得体;雅=语言优雅有品;神=不断追求更好的自我”,体现的是一名优秀译员包括职业伦理在内的全方位素养。

先生的演讲,给我们激励与鼓舞,回报先生的厚爱,唯有更加勤奋努力工作,不断精进提升自己!

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万红

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